こだわりの一着|着物は通販で良い物を取り寄せることもできます

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半纏でユニフォーム

祭り

半纏は昔からユニフォームやジャージとしての役割として活躍していました。江戸時代には大工職人など肉体労働系の職人が着こむ運動着として、そしてお店で従業員であることを証明するユニフォームとして、半纏は常に活躍していました。現代でも、半纏はユニフォームやジャージとして活躍しているケースが多いです。半纏は動きやすく、種類によっては綿入れ半纏という綿入りのものも発売されています。また、地方によっては背中だけを覆う「猫半纏」というものもあり、防寒具として好評を博しています。
ロゴが刺繍されたものを「印半纏」といい、前述したように従業員であることを証明するユニフォーム代わりに扱われていました。現代でも、ロゴを刺繍することは簡単にできます。このようなオーダー半纏は、和服の取扱店に行き、オーダーをすることから始まります。その際に自分の希望を説明し、刺繍したいロゴデザインを提出した後、寸法や希望枚数も告げればあとは完成するのを待つだけです。
こうして完成したオーダー半纏は、チームのユニフォームとして使用したり、カップルのちょっとユニークなペアルックアイテムとして使用したりと、幅広く扱うことができます。近年ではお店ではなくインターネットの通販でも行うことができます。しかし、より細かいオーダーを出したい場合は、直接店舗に持っていくのも良いかもしれません。なお、ロゴはメール、店舗どちらでも注文が可能なため、メールで送る場合は画像ファイルの添付の他、希望するロゴサイズも明記しておきましょう。